AEROENTRYから水中ドローン保険の提供が開始!
こんにちは
水中ドローンスクール埼玉校の佐々木です。
今回は、水中ドローンを取り扱う方にお知らせです。
この度2020年7月9日よりAEROENTRY(エアロエントリー)よりQYSEA対象製品購入者向けに【施設所有(管理)者賠償責任保険】が2020年7月1日以降に対象製品を購入された方全員に特典として、賠償責任保険が1年間無償で付帯されることとなりました!

登録はWEBサイトから登録することが可能です。登録した翌日から安全安心に水中ドローンを使用することができます。このWEB登録ができていない場合、保険は適用されませんのでご注意ください。
保証内容
・対人補償
・対物補償
・管理財物補償
対象機種
QYSEAの対象製品QRコードもしくはリンクよりご確認ください。
QYSEA社の水中ドローンの詳細はこちら
水中ドローンを活用した弊社の事例はこちら
QYSEA社FIFISH V6s の予約発売が開始しました!!
Dアカデミー関東埼玉校ドローンスクール
ササモモです。
先日、ドローンスクールのWEBセミナーを開催し、その中で水中ドローンのプレゼンを1時間ほどさせていただきました!当日紹介していた機種にこちらのV6sのご案内もしていましたが、ついに予約販売が開始になりました。
基本ベースは現行モデル『FIFISH V6』のティアドロップ形状の機体本体ですが、お腹の部分にアタッチメントとしてグラバーアームが装着できるようになったことと156whのバッテリー容量がアップしましたー!これでオプションパーツがパワー不足になることなく運用できるようになります。

【販売内容】
2020年5月7日より予約開始
FIFISH V6S 100mケーブル基本セット 360,000円(税抜き)
水中ドローン専門店(水中検査・ROV・)ドローンテクニカルファクトリー川越
お届けは5月後半から6月初旬を予定しています。
これから続々と発売する3機種に注目ですね!!
<おすすめの過去記事>
d-academy-saitama.hatenablog.com
QYSEA社から3機種同時発表! 産業用 水中ドローンの新製品情報をお届けします
Dアカデミー関東埼玉校ドローンスクール
ササモモです。
<おすすめの記事>
d-academy-saitama.hatenablog.com
このブログを読んでいる方はもうFIFISHシリーズはご存知ですよね!
お馴染みのQYSEA社より、新たに3機種モデルが追加されることが発表になりました。




FIFISHシリーズは産業用途に使用可能な機体です。
・6スラスター搭載
・全方位の移動が可能
・バッテリー容量のアップ
・各種電動アタッチメント搭載
・ソナー、衝突防止、ディスタンスロック機能、イメージングソナー搭載
<FIFISH V6s についての動画>
【水中ドローン】FIFISH"V6S"ついに発売!予約開始!!
これらの新機能により日毎の点検業務、定期点検や調査が自社で可能となります。
また、オンラインショップにて現行型FIFISHV6の販売を行なっております。
●機体の性能などを説明した動画はこちらをご覧ください。
●V6お見積もりのご依頼はこちら
●V6オンラインショップ・詳細はこちら
CFD販売:水中ドローン操作体験に参加!新製品CCROV2も触れる
Dアカデミー関東埼玉校ドローンスクール
ササモモです。
<おすすめの記事>
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2020年1月ラスベガスにて開催されたCES2020で発表された水中ドローンの新製品が続々と日本でも見られるようになってきましたね!

今回は、2020年2月28日にCFD販売が企画した水中ドローン体験会が南町田グランベリーパークの隣にあるセミナープラス南町田で開催されていたので参加してきました。
まずは座学、こちらでは現場での活用事例や活用方法に始まり、今後に発売予定の5機種の詳細を聞くことができました。

また操作体験では、CCROV2・FIFISH V6 ・CHASING M2の3機種をお披露目。展示機として、QYSEA社からFIFISH V6 PLUS とFIFISH W6 の2機種に触れることができました!



最新情報はこのブログでもどんどん掲載していきますので、今後もお楽しみに。
操作体験をしてみて、法人向けの機体もクイックに動くようになったなぁと感覚で感じました。やはり水中ドローン機種選定は時間をかけて選んだ方がいいなと思いました。
<おすすめの関連記事>
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『月刊養殖ビジネス』水産養殖のための水中ドローン入門
Dアカデミー関東埼玉校ドローンスクール
ササモモです。
<おすすめの記事>
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今回の記事は、緑書房さんから発行されている月刊養殖ビジネス1月号に水中ドローンが掲載されていましたのでまとめてみました。グラディウスミニ・BWSpace・タイタン・DiveUnit300・BlueROV・Deep Trekkerが華々しく表紙を飾っています。
水中ドローンマーケットの拡大と水産業
通常、無人航空機(ドローン)は空もののイメージが強く根付いているが、ここ2〜3年では大きく水上・水中を遠隔で撮影できるカメラ機材として、水中ドローンが広まってきている。冒頭では『クローズアップ水産養殖用水中ドローン入門』としてドローン・ジャパン株式会社取締役会長CEOの春原久徳氏が考察している。
そのほか水中ドローンの開発企業や日本における水中ドローン製造のベンチャー企業や法人向けに水中ドローンを提案している販売業者などを紹介している。(P4)

水中ドローンの購入をご検討中の方は、ドローンテクニカルファクトリーへ
海洋調査目的のみならず広まる分野

業界では今何が起きているのか?
2011年から登場したOpenROVをはじめ、2019年の現在に至るまで多くの新規メーカーが進出してきている。その多くは空もののドローンと同じく中国企業が多いのだがCESを通し発表されている機種の多くは以下の4点を改善し接戦を行っている最中だ。
・機能性の向上
・小型化、軽量化
・運用の簡便化
・低価格化
日本国内では規制の整備や知識・技能を身につけた人材の育成が急務とされており、日本水中ドローン協会が設立された。(P6)

クローズアップの他にも情報は多岐にわたる
『養殖ビジネス』には養殖に関する様々な情報を入手することができる。世界の養殖事情がレポートや月間単位での養殖市況を伝えたページなど用意され業界内に詳しくない私たちでも読みやすくできている。amazonでも販売しているので、今後水産業に関わる方は導入前にぜひ読んでみて欲しい。

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【ファームアップデート】水深表示が記録できるようになった『FIFISHV6』について説明する
Dアカデミー関東埼玉校ドローンスクール
ササモモです。
前回の記事は、水中ドローンの中でも中堅の機材3機種を比べてみました。ここ1~2年において急成長している機材だからこそ、調べて購入さることをおススメします。使用される現場によっても機材を使い分けることも必要です。ご参考にどうぞ。
d-academy-saitama.hatenablog.com
水中ドローンの購入をご検討中の方は、ドローンテクニカルファクトリーへ
やっとできる!水深表示が記録されるぞ

FIFISH V6ユーザーの皆様、お待たせしました。いや、お待たせしすぎたかもしれません。2019年はこの機種が発売されて業務がかなり楽になりました。業務の中でも課題点として、水深をリアルタイムで観察したい、出来るなら位置表示も・・というお問い合わせを多く頂いております。決まった予算の中で何が出来れば、今のベストを尽くせるのか常に企業様に寄り添って提供しています。
全方位水中ドローンFIFISH V6とは?
今回お話するFIFISH V6(ファイフィッシュブイシックス)の製品情報についての記事はこちらを参照ください。
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業務利用に多い『水深を記録したい』という要望

今まで画面の左上に出ていた”水深”の表示に気づいていたでしょうか?最近のアプリのファームアップデートと本体のアップデートを行うことにより、こちらのメニューが表示されます。深さの単位はメートルとフィートから選択が可能。
・タイムウォーターマークを表示
・ロゴウォーターマークを表示
・深さウォーターマークを表示
・温度の透かしを表示
の4点が追加されました。

但し、現状ではロゴマークや日付の表示と同じように画面上に表示されるのみでテキストデータでの記録はされませんのでお気を付けください。
まだまだ課題の多い機材である
キャリブレーションをしても水深の誤差が少し大きい(数十センチくらい違う)のがネックであり、完璧なデーターを取ることはまだ難しい。が、現状では水深と水温が目視出来るようになっただけでもかなりの進化であるとお伝えしたい。
今回購入された方はファームアップデートをお願いします。これから購入される方も検討のポイントとして加えてみるといいでしょう。
<参考動画>
【水中ドローン】FIFISHV6 水深が記録できるようになった!さらにオプション発売!?
それでは次回もお楽しみに!
同価格帯の水中ドローン3機種を触り比べしてきた!それぞれのメリットデメリットを紹介します
Dアカデミー関東埼玉校ドローンスクール
ササモモです。
今回は、Youcanrobotより8月15日に発売したBW Space Proの新製品を実際にとある河川で潜航してきましたので新しい発見も含めて記事にしてみました!
d-academy-saitama.hatenablog.com
前回の記事はBWSpaceProの特徴などのご紹介をしました。水中ドローンのバリエーションは様々ですが、この価格帯が激戦区になる予感がします。購入を検討されている方は体験できる場所がほぼないのでスペック判断となりますが、この記事が少しでも参考になれば幸いです。
①BWSpaceを体験
サイズ感を確認
・本体

・コントローラー

使用した感想
見た目の高級感と丸みのあるフォルムと大きなスラスタが4つ。潜航中、多少のロール揺れはあるもののがっしりした動きが特徴的。スラスタの位置が各社違うため、そのあたりもみて欲しい。本機に関してはファームアップデートでかなり安定性が良くなったと後日談で確認。 モーターパワーが非常に良く機能するため陸上にあげた時の水はけが1番良いのが特徴である。撮影現場で先を急ぐ時には丁寧に吹かなくても、取っ手のような丸みある部分を掴んで持っていけばok!
②GLADIUSminiを体験
サイズ感を確認
・本体

・コントローラー

使用した感想
世界初の5スラスターを実現し、中盤の価格帯で驚きの安定感を見せたグラディウスミニ。以前のモデル、グラディウスアドバンスよりもはるかに高スペックになり10万円も価格が下がったため全モデルを買っていた人は少し「えっ」とびっくりしたのではないだろうか。うまくコスト削減を図り、コードリールが手巻きワインダーに変更されていたりなど価格が下がった分、手作業が増えるがそれでも許せる程のコスパ最高製品と行っても良いだろう。少しだけ見た目がおもちゃっぽいこともあり業務として使用する方は素材も重要視して欲しいところ。
③PowerRayを体験
サイズ感を確認
・本体

・コントローラー

使用した感想
水中ドローンといえば?をイメージすると大体がこのパワーレイに行き着く。
日本国内での火付け役であり、現在も現行製品として活躍する機体だ。発売年月日が一番古いということもあり、安定性には少しかけるが操縦桿(コントローラー)は使い勝手が良く無駄な作りがない。有線ケーブルを繋ぐと電源が入るため、準備自体はそれほど時間かからず進められた。センタースティックでモード1とモード2切り替えももちろん可能である。
④PowerDolphinを体験(おまけ)
サイズ感を確認
・本体&コントローラー

使用した感想
まさに名前の通り、イルカのように泳ぐ!というより水面を”走る”とにかく勢いがあり目的地までささっと作業したい方にはおすすめ。簡易的な魚群探知機がお腹の部分に装着できるようになっており、お尻のフックに撒き餌を乗せれば、釣りポイントへ餌を投げ入れることもできる!
記事の中でキャッチアップしたもので、初めての水上ドローンをオンラインショップでも取り扱い始めました。専用の魚群探知機が装着可能。釣りをされる方には”とっても面白い”機体であることが性能からよく伝わってきます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?細かいコントローラーの作りやチャンネルの割り当てに操作のしやすさや大きさによる持ちやすさなどありますが、やはり水中ドローンで重要になるポイントは『安定性』と『小回りの良さ』だと感じました。それぞれの特徴を活かした業務利用ができると使い分けができると思いますが、今の現状は産業が未熟なため、どれか1台を使いこなすのがおすすめ。但しチルト機能はついていた方が、ワイドレンズでさらに技術もさほど必要なく、みたいスポットが簡単に撮影できるのでおすすめです。
それでは次回もお楽しみに!






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