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【水中ドローン】ついに来た!全方位水中ドローン!360度自由自在に動けるFIFISH V6 が日本上陸!

Dアカデミー関東埼玉校ドローンスクール
ササモモです。

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今回は、QYSEA より予約発売が開始された水中ドローンの新型『FIFISH V6(ファイフィッシュV6)』について記事にしてみました!なんとびっくり今まで課題になっていた水中ドローンの左右移動がこの機種は360度自由自在に動けます。日本での情報はまだ少ないですが、目覚ましい進化を遂げた話題の水中ドローンを早速調べてみました!

  

前回の記事はイベント会場にて水中ドローン体験を行なってきたので報告の記事を書きましたました。水中ドローンの使い方はもとより、どういった活用方法があるのか?などお話しながら業務での課題も伺うことができました。水中ドローンの体験会は全国でも珍しい分野です。次回は9月1日。埼玉県内にて体験会を実施しますので、ぜひきてくださいね。

 

 

 



 

 

 

水中ドローン FIFISH V6 とは?

QYSEA FIFISH V6 水中ROVキット

QYSEA社から2018年に発売された FIFISH P3の後継機がFIFISH V6 です。この会社は世界有数の無人潜水艇(UUV)ブランドであり、海洋探検や冒険で映画愛好家やスポーツマニアに向けてプロフェッショナルな水中ドローンを提供することに専念しているメーカーです。2016年に創設され、同年のCESにて初めて初期型がお披露目されました。また2018年のCESで発表されたFIFISH P3はイノベーション賞を受賞し、名誉ある勲章を持っている水中ドローンです。

 

水中ドローン FIFISH P3 と V6を比較

 仕様を見てみよう

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FIFISH P3の特徴

・1インチSONY CMOSセンサー搭載

・広角162°レンズ

・8段階調整可能な4000lmのライト

・4Kビデオ撮影、20メガピクセル写真撮影

・深度100m

ライブストリーミング1080p

・潜航時間は約2時間が目安

・手動パラメーター設定、オートフォーカス、マクロ撮影

 

FIFISH V6の特徴

・SpaceM 初の多方向制御システム搭載

・6方向全方向に移動が可能

・i-Cellの開発によりテザーなし潜水が可能(未だ未対応?詳細なし)

・サイズがP3の3分の1

・広角166°レンズ

・1/2.3” SONY CMOSセンサー

・深度100m

・メモリー容量64GB

 

 

気になる値段

FIFISH V6  240,000円(税込)
※発売は2019年8月30日です。現在、予約販売が開始しました!

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専用ハードケース 54,800円(税込)

drone-kawagoe.shop

 

HDMI出力ボックス 25,200円(税込)

drone-kawagoe.shop

 

 

期待される活用場所 

映画製作の他に、捜索救助、考古学、ダムの検出、水文モニタリング、水族館プロジェクト、観光プロジェクト、水中ルート調査、商業写真などの豊富な使い方が期待されています。

実際にメーカーが出している動画をご覧ください。
この動きが必要かどうか?はさておき、今までにできなかった左右移動ができるのは点検調査においてはかなり便利だと思いました!


Swimming with the FIFISH V6 Underwater Robot

 

 

水中ドローン FIFISH V6 新型のここが気になる!

 

水中ドローンメーカーのサイトや日本語のスペック表記が見つからないため、個人的に「これはどうなんだ!?」と思う内容を下に記載しました。むむっ
製品の体験が気軽にできるものではないので、機体選びは慎重に選定したいところ。

 

・深度ロック、角度ロックはの精度やいかに?

表記としてついているような事が書いてあったが、公式HPなどでPR動画を見てもどのくらいの精度なのかはつかってみないとわからない。

・6方向の全方向が動かせるが左右の耐水はいかに?

ロックがついていても左右の流れがある川や海、どのくらい耐えてくれるのか?また6方向いけることでのメリットはどれだけのものなのか?

・映像はP3の1型センサーと1/2.3どのくらい変わる?

深度100mまで潜水が可能な機体だが、照明は4000㏐の5500KとP3とV6は変わらない。実際に両者使ってみて、どれだけの明るさや画質が変わってくるのか確認したいところ。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?続々と出てくる水中ドローンの新製品!今回20万円代で初めて6方向に動ける機種をご紹介できました。レジャーにもビジネスにも使えそうなこの新機種。あなたはどういう使い方をしてみたいですか?発想次第で様々なチャンスが訪れそうな水中ドローン!ぜひ夏の間に体験してみてはいかがでしょうか。 

 

 

それでは次回もお楽しみに!

 
 
 

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